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​土気シビックとは

1988年に、千葉市立土気中学校吹奏楽部OBを中心に創設されたアマチュアの吹奏楽団。
1994年に加養浩幸氏を音楽監督に迎え、活動を本格化。
千葉市緑区土気町を拠点に、千葉県内外から90名余りのメンバーが集まり、活動している。

セッションレコーディングによるオリジナルCD制作は、アマチュア吹奏楽界では初の試みとしてスタートして以来、これまでに20年以上続けている活動。

毎年、数多くの新曲や名曲、難曲に対峙し、アマチュア吹奏楽の限界とともに、自身の限界への挑戦を続けている。

年間では、自主事業として定期演奏会、サマーコンサート、ファミリーコンサートを行うほか、依頼演奏、依頼による音源収録など意欲的な活動を行っている。

これらの活動を通じて、多くの新曲を発表するとともに、管・打楽器を始めとする様々なジャンルの一流アーティストとの共演を果たしている。

吹奏楽とは管楽器をメインとした合奏体。オーケストラ曲、吹奏楽オリジナルの楽曲をはじめ、ジャズやポップスなど幅広いジャンルの音楽が演奏可能。その特長を生かしながら、さらなる吹奏楽の持つ可能性を求めて精力的な活動を展開していく。

​音楽監督

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加養 浩幸(かよう ひろゆき)

千葉県出身。東京音楽大学(トランペット専攻)卒業。トランペットを故金石幸夫氏に師事。卒業後、千葉市立土気(とけ)中学校に着任。同校吹奏楽部を指導し、吹奏楽コンクール全国大会へと導く。また、土気シビックウインドオーケストラでは、レコーディングや演奏旅行、多くのアーティストとの共演など多くの実績を残している。

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